歯を白くする方法

意外なほど歯周病に侵されていた自分の歯を守る方法|歯周病予防体験談

35歳の専業主婦です。

子供の歯の着色が気になっていたので近所の歯医者さんへ行きました。

診察の結果、心配するほどの着色ではなく歯の乾燥で軽い石灰化になているので普段口を開けてぽけーっとしないように気を付けていたら自然に治るというものだったので安心しました。

この時、私自身は長い間歯医者へ行ってなったので、あくまでもついでに歯の健康診断のような感覚で一緒に診てもらったのです。

軽い気持ちで「着色が気になるので綺麗にしてください」とお願いすると、初診ということもあり歯全体の検診とレントゲンを撮ってもらいました。

直ぐに終わるだろうと思っていたら、結構深刻なテンションでお医者さんが「お母さんのほうが大変かもしれません」と言うのです。

なんとレントゲンにも映るくらいに歯石が溜まっており、歯周ポケットも深いとのことでした。

まさか自分が歯周病だとは思わず、本当にショックでした。

奇跡的に虫歯はゼロだったのですが、今すぐに治療を始めないと歯の老化はどんどん進んで歯周病もどんどん酷くなり歯が抜けてしまう可能性もあるとのことだったのです。

この時から約二か月間かけて歯石や歯垢をとってもらい、歯磨きも丁寧にすることで歯茎が引き締まり、治療が終わった頃には歯周ポケットも平均的な深さになっていました。

歯周ポケットの深い場所の歯石取りは痛くて、麻酔を使って取ってもらいましたが、出血も多く治療後は歯茎が痛かったです。

もう二度と歯周病で悩みたくない!と思ったので、歯周病の予防のために色々と実践しています。

まず普段の歯磨きにプラスしたのは、歯間ブラシとデンタルフロスです。

歯周病になってしまう大きな原因は、歯の間に詰まった食べカスなどが取りきれずに歯石となってしまい、それが蓄積されることで菌が繁殖してしまうことです。

これを毎日の歯磨きで取り除くのは大変難しく、歯と歯の間に詰まった汚れや食べカスは歯ブラシだけでは取れません。

そこで、少し歯の間に余裕のある部分は歯間ブラシで丁寧にかき出し、歯間ブラシも入らない詰まった部分はデンタルフロスを通すことで歯垢が溜まるのを防ぐことができます。

普段使う歯ブラシも見直しました。

ゴシゴシ磨くのが好きだったのですが、それだと歯茎を傷つけるだけで汚れ自体は取れません。

歯茎に優しくしっかり汚れを落とすことができるのは、極細タイプの自分の歯にフィットする歯ブラシです。

私は歯が小さく、口の中も狭いほうなのでコンパクトタイプを選びました。

やたらにゴシゴシ磨くのではなく、歯に沿わすように丁寧に一本一本意識して磨きます。

磨き方を変えるだけで歯の表面がツルツルになりました。

歯周病予防に効果のある歯磨き粉も使い、ご飯やおやつを食べた後は必ず歯ブラシをするようにしました。

すると、歯周病の治療が終わってからは一度も歯周ポケットは深くなっておらず、定期健診でも毎回良い状態だと褒められます。

一度は歯周病になってしまいましたが、二度と繰り返さないように自分の歯を意識したことでもっと大切にしないといけないと改めて思いました。

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