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| 山武市有機農業推進協議会会長 雲地康夫さん(54歳) |
| 20歳で就農30数年。畑3.5ha、ハウス35aで年間10品目ほどを栽培。 |
| 有機農業と出合う前は、慣行農法で夏にスイカ、秋にニンジンを作っていました。有機農業の世界に入って「これこそが農業だ!」と思いました。農業の世襲制はすでに壊れ、後がありません。新しい人たちと手を組むことと地域の中の人たちと協力していくことの両輪で山武の有機農業を推進していきたい。一人でも一緒にやれる人が来てくれれば、励みになります。 |
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| 槍木康直さん(37歳) |
| 24歳から農業を始めて13年820aの畑で年間10品目ほどを栽培。 |
| さんぶ野菜ネットワークには40歳未満の若者がけっこういますし、JA山武郡市の中には20人以上います。さんぶ野菜ネットワークに入って慣行農業から有機農業に転換した40代の人もいます。やはり、地域という「面」で有機農業を広げていきたい。農薬や化学肥料を使わずに野菜を作るというのは食べる人にも作る人にとっても一番いい。それを学んで日本の畑で実行してください。 |
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| 浅野誠士さん(43歳) |
| 18歳の学生の時から農業に携わって25年。3.3haの畑で年間12〜13品目を栽培。 |
| 父は慣行農業で市場出荷でしたが、自分は違うことをしたいと農協の有機部会に入りました。山武の地で有機農業をやりたい人には、ぜひともここに根を張ってがんばってもらいたいですね。高齢で止めていく人もけっこう多く、やはりさみしいですよね。できれば、若い人に仲間になってもらい、一緒に山武の有機農業を継続させたいです。 |
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